スーパーフライヤーズカード

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ご存知かもしれませんが

 ☑ANAのフライトステータスがついた特別なクレジットカードで

  様々な特典が利用できる。

 ☑入手するにはANAのフライトステータスが「ダイヤモンドサービス」メンバー、

  または「プラチナサービス」メンバーである必要がある。

 ☑「ダイヤ」より「プラチナ」のほうがステータスは下ですが

  「プラチナ」になるためには、プレミアムポイントと呼ばれる「PP」を

   50,000ポイント貯める必要があります。

 ☑50,000ポイント貯めるには、【羽田→沖縄(片道1,476PP)】の

  往復(2,952PP)フライトを約17往復する必要があります。

  ※頭脳犯の皆様は海外などにも目を配り、PP単価を安くできるルートを

   開拓されたり、プレミアムエコノミーというリッチな座席指定により

   PPボーナスを付与し獲得PPを多くして、フライト回数を減らすという技を

   使用されています。

  

特典とは

 ・航空会社(ANA)の空港ラウンジを使用できる。

 ・国際線でエコノミーを利用時、空席があればプレミアムエコノミーに

  追加料金無くアップグレードできる。

 ・国内線座席の優先指定ができる。

 ・国際線特典優先権の優先予約が可能。

 ・専用のチェックインカウンターを利用できる。

 ・手荷物受け取りが優先的に行われる。

 ・専用保安検査場を通過できるので混雑を回避できる。 

 ・優先搭乗ができる。

 

 「ダイヤ」「プレミアム」といったステータスは、毎年更新されるため

 維持し続けるのが非常に大変。

 しかしこのカードを持っていると、年会費を払い続けている限り

 プレミアムサービスメンバーと同等のサービスを受けられる。

 ほかにもいろいろありますが、こんなところではないかと思います。

 

 つまり言い切ってしまうと

 飛行機に全く乗らない人には、不要のカードである。

 ということになります。

昨今の事情

☑全体的に恩恵の多いカードとなっていますが、どうなのでしょうか。

 ・所持者増加しすぎて優先搭乗が優先になってないという噂や

 ・時間によってはラウンジも「人多くないですか?」や

 ・保安検査場も普段飛ばない人が並ぶ分にはこんなものでしょ?ですし

 ・優先カウンターや手荷物も同様です。

  

☑一人の時はいいですが、優先チェックインや優先搭乗は「原則本人のみ」。

 ANAグランドスタッフの采配により、同行者も受け付けてくれる神対応ですが

 断られても文句は言えない状態です。家族ならまだしも彼氏・彼女は微妙?

 

飛ばない多くの方にとっては、一種のアチーブメント達成。

 いわば「称号」的存在になっているのだと思います。

 

 ①すごく飛ぶ人は、「ダイヤ」になるので不要

 ②まぁまぁ飛ぶ人は、「プラチナ」になるので不要

 ③あまり飛ばない人は、「SFC」が活きてくる

 ④全然飛ばない人は、財布に入れてチラ見しネタにする

  

 こんな感じではないでしょうか、恥ずかしながら私はきっと④だな、と思います。

 年に多くて2-3回国内を飛びますが、海外なんて数年に一度ですし、

 ANAを使わないときもありますし恩恵自体、受けたことがありません。

 先月イタリアへ行きましたが、アリタリア航空スターアライアンスとは

 別のスカイチーム)でしたし。

 マイルを過剰に貯めるのも後発組には限界があるので。

自分なりの目的・意義を持っておく

 私の場合、ANAが好き(接遇)で飛行機が好き(加速が好き)というのも

 あるのですが、上記のように受けたことのない恩恵を受けてみたい。

 頑張ってANAマイルを貯めて、国内外の旅行の回数を増やしたい。

 総じて恩恵を多く受けたい!!という欲望丸出しですが、狙いがあります。

  

 なんでもそうですけど、皆目標立ててやり切った時の達成感て最高だと

 思うのですが、それを味わう手法がカード獲得になっているだけな気がします。

 私も早く獲得したいー!